広瀬すずが泣きじゃくる?吉沢亮との主演映画「一度死んでみた」はどんな内容?

今若手大人気俳優の広瀬すずさんと吉沢亮さん。今回の映画はダブル主演の笑いあり涙ありのコメディー映画なのです。

どんな内容なのか、あらすじと一緒にご紹介していこうと思います。

あらすじとキャスト

広瀬すず演じる「野畑七瀬」は大学4年生で、 製薬会社の社長である父親の計と2人暮らしをしています。

父親は日々研究に没頭する、いわゆる仕事人間。何かと七瀬に口出しをして、ひび「一度死んでくれ!」と毒づかれてしまいます。

そんなある日、本当に父親がある薬を飲んで本当に死んでしまうんです。

実は父親の会社では「若返りの薬」なるものを開発しており、その研究過程で「一度死んで二日後に生き返る薬」が出来上がりました。

その薬は未完成品だったため、父親は死んでしまうのですが、実はライバル会社が父の会社を乗っ取ろうとしていたんです。

その乗っ取ろうとしている人をあぶりだすために彼は死んでしまうのですが、なん彼は、父の死で慌てふためく七瀬の前に幽霊となって表れるのです。

吉沢亮演じる製薬会社の社員である松岡と、七瀬の二人で真犯人を探し出し、父親を生き返らせようとするが、、。

といった内容です。

父親役は堤真一さんが演じます。

予告映像を見た限りでも、結構コメディー映画です(笑)

この映画の魅力は?

なんといっても広瀬すずさんがかわいいということです!

「四月は君の嘘」「ちはやふる」でも、広瀬すずさんの演技がすごい。と話題になりましたよね。

今回の映画でも”大根芝居”をするシーンがあるのですが、それがなんともかわいらしいだけでなく、とっても上手です(笑)

吉沢亮さんも広瀬すずさんの姿に、演技ではなくて本当にあきれているのではないかと思わせるような迫真の演技を見せています。

まとめ

「一度死んでみた」は3月20日金曜日より全国公開予定です。

是非皆さんも見に行ってみてください。